客引き行為等の防止を街頭啓発 地域住民らが呼び掛け

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   四日市市は1月15日、2016年7月1日から施行した「四日市市客引き行為等の防止に関する条例」をより周知し、不法滞在者などによる客引き行為等の防止を強化しようと、諏訪栄町・西新地地区防犯協議会の会員や法務省名古屋出入国在留管理局、四日市南警察署と合同で街頭啓発キャンペーンを実施した。
【条例をPRするのぼりを持って啓発する関係者ら=四日市市諏訪栄町で】

 同日の午後8時から、近鉄四日市駅ふれあいモール周辺で通行人らにチラシを配布。「客引き行為等の防止に関する条例の啓発をしています」などと声を掛けながら配布をした。

 市の担当者は、「悪質な客引きは減少傾向にあるものの、東京オリンピック、国体などに向け、より一層強化していく」などと話していた。