健康危機管理対策本部を設置 四日市市

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  四日市市は1月30日に、三重県内で新型コロナウイルス感染者が確認されたことから、森智広市長を本部長とする「四日市市健康危機管理対策本部」を設置した。市のホームページ(https://www.city.yokkaichi.lg.jp/www/index.html)では、感染予防のための呼び掛けをしている。今後は各部局が連携し対応していくという。

 また、武漢市から帰国、入国した場合、または、これらの人とと接触した人は、せきや発熱等の症状がある場合はマスクを着用するなどし、事前に医療機関へ連絡、受診するよう呼び掛けている。

 新型コロナウイルスに関する窓口は四日市、三重県ともに開設さえている。四日市市保健所保健予防課TEL059-352-0594(平日午前8時半から午後5時15分)、三重県は薬務感染症対策課TEL059‐224-2339(午前9時から午後9時、土日祝も受付)、厚生労働省はTEL03-3595-2285(午前9時から午後9時、土日祝も受付)へ。