動物愛護センター設立を 市へ署名提出

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 殺処分される犬や猫を少しでも減らそうと、四日市市へ動物愛護センター設立を目指して昨年から署名活動を展開していた「四日市わんにゃん会議」はこのほど、1万3217人分の署名を市へ提出した。【集まった署名を森市長に手渡す駒田代表(右)=四日市市役所で】

 北勢地域で保護活動に取り組む団体や個人が署名を呼び掛けていたもので、当初の目標は5千人だったが、輪が広がり、最終的に同市の9355人、市外の3422人から署名が寄せられた。中には小学生の署名も440人ほどあったという。

 同会議は四日市を中心に周辺地域のボランティア団体や個人が会員として活動。2月12日に森智広市長へ署名用紙を手渡した駒田哲也代表は「ひと区切り、集まった思いが届けば」と期待を話した。

(2020年2月22日発行 YOUよっかいち第180号掲載)