四日市市内の小学校で学級閉鎖 インフルエンザなどの影響

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 三重県は3月3日、集団かぜやインフルエンザの影響で、学級閉鎖などの措置がとられた県内の学校等を発表した。四日市市内では、三重北小6年と富田小1年の1クラスで学級閉鎖の措置がとられた。

 発表によると、三重北小6年の1クラスでは、25人中6人が欠席し5人が、富田小1年の1クラスでは27人中9人が欠席し4人がインフルエンザと診断された。患者は、発熱やせき、のどの痛みなどの症状がみられ、措置期間は3月4日までとしている。

 また、四日市市は、新型コロナウイルス感染症拡大防止を目的とした国の要請に伴い、3月5日(木)~同24日(火)の期間、市内の公立小中学校を臨時休業する。