高齢者施設などへ県備蓄マスク配布 新型コロナウイルス感染症対策

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 三重県は3月4日、国内で感染が拡大している新型コロナウイルス感染症対策として、県が備蓄しているマスク7万7000枚を高齢者施設などに配布すると発表した。

 施設での感染予防の観点から配布を決定。配布先は高齢者施設、障害者支援施設、放課後児童クラブ、医療機関となっている。

 配布枚数の内訳は、高齢者施設などに5万200枚、障害者支援施設に1万250枚、放課後児童クラブに1万5250枚、医療機関に1,300枚となっている。