新型コロナ 四日市の医師が重症から中等症へ

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 四日市市保健所は8月19日、8月6日に新型コロナへの感染が判明した市内医療機関の50代の男性医師(市内45例目)が重症から中等症になったと発表した。呼吸困難の訴えもなく、熱も37.5度程度で落ち着いていて、食事も自分でとることができるようになったという。

 男性医師は8月1日に38度の発熱があり、同6日に救急搬送され、集中治療室で治療を受けていた。