亀山市の30代女性が再陽性 退院後に四日市市内で静養

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 四日市市は8月27日、新型コロナウイルスに感染し、今月18日に退院した亀山市の30代女性が、再度受けたPCR検査で陽性となったと発表した。女性は退院後、家族らと接触しないよう四日市市内で静養していたが、退院2日後から再び症状が出現した。感染者は市内74人目、県内では延べ355人目。

 同市保健所保健予防課によると、女性は20日以降、嘔吐や頭痛、呼吸困難などの症状があり、25日に市内の医療機関を受診したといい、27日現在は頭痛などの症状は残るものの軽症。静養中は近隣への買い物に数回出掛けた程度で、新たな濃厚接触者はいないとみられる。