新型コロナ 四日市市内新規18日ぶり 建築会社勤務の30代男性が感染

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 四日市市は9月21日、同市在住で建築会社に勤務する30代男性が新型コロナウイルスに感染したと発表した。同市内で新規の感染者が確認されるのは9月3日以来18日ぶりで同市内では延べ80人、三重県内では延べ472人となった。

 発表によると、男性は9月11日に咽頭痛、倦怠感、関節筋肉痛などの症状が発生。18日に市内の医療機関を受診し検体採取したところ陽性が判明した。8月28日から9月18日までの間、仕事関係で岐阜や名古屋を訪れることがあったという。

 男性は通勤時に公共交通機関の利用はなく、外出時は自家用車を使用。日常的にマスクを着用していたという。

 現時点で特定されている濃厚接触者は、同居家族1人と会社関係者1人。その他接触者については現在調査中。