小学生女児1人陽性 クラスター発生の介護施設職員の同居家族

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 四日市市内の通所介護施設で発生した新型コロナウイルスのクラスター(感染者集団)の接触者調査を実施していた市は10月3日、既に陽性が確認されている30代女性職員と同居する10代の小学生女児1人が陽性と判明したと発表した。市内の感染者は延べ101人、県内では延べ526人となった。

 市の発表によると、女児は1日以降、微熱や鼻汁などの症状があり、2日に検査で陽性が判明、現在は無症状だという。9月17、18日、23日から25日、28日は市内の小学校に登校し、20日から22日と28日から10月2日までの間は市内の親族宅に宿泊していた。判明している濃厚接触者は、30代女性を含め親族計8人。