県内の感染者600人に 30代男性が新型コロナ感染 四日市市

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 四日市市は11月11日、四日市市内に住む30代の会社員男性が新型コロナウイルスに感染していることが判明したと発表した。同市の感染者は延べ118人、県内は延べ600人となった。

 発表によると、男性は3日にせきと全身倦怠感が発生。8日までに頭痛や味覚障害も出現し、9日に38・2度の発熱。市内の医療機関を受診し検査したところ、翌日に陽性が判明した。

 男性は、日曜日と祝日を除く10月20日から11月9日までの間に出勤。25日には買い物のため名古屋市内へ外出していた。日常的にマスクを着用し、移動は自家用車を利用していたという。

 現時点で特定されている濃厚接触者は、同居家族3人と職場関係者1人。