20代男性会社員が新型コロナ感染 四日市市

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 四日市市は11月16日、新たに四日市市内に住む20代男性会社員が新型コロナに感染していることが判明したと発表した。同市内の感染者は延べ121人、三重県内では延べ621人となった。

 同市によると、男性は愛知県内の小売業に勤務。11月14日に37度2の発熱、せき、鼻閉、倦怠感、関節痛、頭痛の症状が出現。同15日には39度の発熱と咽頭痛が出現。四日市市内の医療機関を受診し、抗原検査の結果、陽性が確認された。現在は県内の医療機関に入院し、38度8の発熱やその他の症状が継続しているという。

 発表によると、男性は11月8日に愛知県内の飲食店で友人と食事をし、同11日から13日には愛知県内の友人宅を訪問。13日と14日には自宅へ親族が訪れ、仕事にも行っていたという。

 通勤には公共交通機関を利用し、日常的にマスクを着用。現時点では、同居する家族1人、親族1人、友人1人が濃厚接触者に特定されている。