10代会社員男性が新型コロナ感染 四日市市

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 四日市市は11月25日、市内に住む10代の会社員男性1人が新型コロナウイルスに感染していることが判明したと発表した。これで市内の感染者は延べ143人、三重県内では延べ738人となった。

 発表によると、会社員男性は22日に感染が確認された鈴鹿市の20代男性会社員の同僚。同日、濃厚接触者として特定され、市内の医療機関でのPCR検査の結果、24日に陽性と確認された。無症状だという。

 男性は、9日から20日までの間、金、土、日曜を除き出勤。21日以降は医療機関以外に外出はなく、25日に県内の医療機関に入院した。濃厚接触者はなく、接触者は調査中だという。