四日市南警察署の署員 新型コロナ感染

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 三重県警は12月3日、四日市南警察署に勤務する警察官が新型コロナに感染していることが判明したと発表した。【署員の新型コロナ感染が判明した四日市南警察署=四日市市新正5で】

 発表によると、確認された接触者らは勤務させず、保健所の指導の下、施設内の関係箇所を消毒したという。50代の男性署員で11月26日に37度台の発熱があり、翌27日に四日市市内の医療機関Aを受診、12月1日に市内の別の医療機関を受診、翌日に検査を受け感染が確認された。11月17、18日に愛知県や関西方面を訪問、四日市市保健所では家族2人と親族1人、職場関係者1人を濃厚接触者に特定し検査を実施する。

 三重県警ではホームページなどで「四日市南警察署は通常の業務を行いますが、ご来庁の皆様におかれましては、マスクの着用等の感染防止にご協力をお願いいたします」などと呼び掛けている。