10代から50代の男女5人が新型コロナ感染 四日市市

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 四日市市は12月24日、四日市市内に住む10代から50代の男女5人が新型コロナに感染していることが判明したと発表した。同市内の感染者は延べ192人、三重県内では延べ1181人となった。

 発表によると、感染が判明したのは、50代の会社員男性2人、20代の会社員男性と女性、10代の専門学校に通う女性の5人。発熱や頭痛、せきなどの症状があるなどし、県内の医療機関へ入院済み、または入院を調整しているという。

 全員が日常的にマスクを着用していて、家族や職場同僚らが濃厚接触者として確認されている。