三重県の聖火リレー 4月7日に四日市をスタート 周辺地域で交通規制

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  東京2020オリンピック・パラリンピック聖火リレーが3月25日に福島県を出発した。7月23日までの121日間で全国を回る。三重県では、4月7、8日の2日間、三重県実行委員会枠のランナー52人が県内市町を走る。スタートは4月7日の四日市市。【聖火リレーに伴う交通規制を告知する看板=四日市市安島で】

   四日市市ではロス・ソウル五輪マラソン日本代表の瀬古利彦さん、会社員の青木健太さん、大道芸人でラジオパーソナリティの浅田優子さん、車いすテニスプレイヤーの齋田悟司さんらが聖火ランナーを務める。午前9時30分に四日市公害と環境未来館(安島)前を出発。ふれあいモール、諏訪西通り、柳通り、国道1号線、中央通りを通る、同9時54分に四日市市役所に到着予定の1.8キロを走る。

 聖火リレー実施の際、周辺地域では交通規制があり、通行止めなどがある。時間は午前8時55分から同10時20分の予定。四日市市のホームページ(https://www.city.yokkaichi.lg.jp/www/contents/1617000953802/simple/koutsuukisei.pdf)でも地図などを掲載し規制情報を掲載している。

 また、三重県実行委員会では、新型コロナウイルス感染防止のため、沿道での見学を避け、NHKのインターネットライブ中継(https://sports.nhk.or.jp/olympic/torch/)を見るように呼び掛けている。