県四日市庁舎なども集団接種会場に 四日市市の新型コロナワクチン接種計画

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 四日市市は、新型コロナワクチン接種計画の中間報告を発表した。65歳以上の高齢者を対象にした接種は4月12日から小山田病院等の福祉施設群の入所、入院者および従事者から接種を開始。一般の高齢者向けへのクーポン券を、4月下旬よりワクチンの入荷量に応じて順に発送を開始する予定で、接種の開始は、ワクチンの入荷時期と量にもよるが5月下旬を予定している。

 集団接種の会場は「旧 保々ふれあい会館」、「三重県四日市庁舎」、太陽化学(株)の四日市本社2階体育館などが新たに加えられた。
【現在予定している集団接種の場所】
・旧 保々ふれあい会館
・あさけプラザ(体育館ほか)
・橋北交流会館
・総合体育館(多目的室ほか)
・三浜文化会館
・三重北勢健康増進センター(ヘルスプラザ)
・中消防署中央分署
・総合会館
・三重県四日市庁舎

・太陽化学(株)〔四日市本社2階体育館〕

 また、学校施設では、空調設備を考慮し、普通教室等を活用して接種会場を設ける予定で、実施校は、他の集団接種会場との配置バランスを考慮して、空白エリアをできるだけ補完できるよう、現在12校程度を目途に調整しているという。個別接種の開始時期は、国の想定では、6月に入るとワクチンが定期的に安定して入荷が見込まれるといい、7月ごろから実施していくという。