「育つのが楽しみ」 マリーナ河芸で植樹祭

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 マリン事業や乗馬クラブ、二輪事業、福祉事業、ヤマハ特約店として楽器販売や教室展開をする「ダイイチグループ」は、海遊びや乗馬、生き物観察など子どもたちの自然体験を応援するプログラム「アクティブ・キッズ・クラブ」を手掛けている。「ふるさとの木によるふるさとの森」を目指し、マリーナ河芸(津市東千里)で6月26日、親子ら31人が参加し、木の苗を植える植樹祭を開いた。【マリーナ河芸に苗木を植える参加者ら=津市東千里で】

 植樹祭は昨年に続き2回目。参加者は、はじめに地域の森の成り立ちや樹木の種類について説明を受けた。近くにある尾前神社まで移動し、担当者から実際に気を見ながら、植樹をするにあたっての知識などを学んだ。

 神社から戻った後は、マリーナ河芸内の乗馬コース北側で植樹する木の種類や手順の説明を受けた後、スコップを使うなどし、ヤマモモやエノキ、クスノキなどを植えた。近くには、昨年の植樹祭で植え育った木もあり、植樹を終えた参加者らは「育つのが楽しみ」などと話していた。