四日市市で28人感染 国指標で感染爆発段階に 新型コロナ

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 四日市市は1月13日、同市内で10歳未満から70代の男女28人の新型コロナウイルス感染が確認されたと発表した。市内の感染者数は延べ3885人となった。

 市保健所によると、年代別の内訳は10歳未満が2人、10代が5人、20代が11人、30代が2人、40代が3人、50代が3人、60代が1人、70代が1人。28人中19人の感染経路が不明。

 県内陽性者の濃厚接触者として検査し陽性が判明した10代の公務員は警察官。職場同僚4人、親族5人、友人7人が濃厚接触者に特定されている。

 市内の1月7日から13日までの1週間の感染者数は計101人で、前週(12月30日から1月5日は1人)と比較して約50倍に増えている。人口10万人当たりの感染者数は32・58人となり、国の指標のステージⅣ(感染爆発)に相当する段階に入った。