四日市ドームでボルダリングジャパンカップ 関係者らが大会PR

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  第17回ボルダリングジャパンカップが2月5、6日の2日間、四日市ドーム(羽津甲)で開かれる。三重県山岳・スポーツクライミング連盟(根本幹雄会長)の関係者らが1月21日、大会PRのため、四日市市役所を訪れ、森智広市長に見所などを話した。【大会をPRした根本会長ら=四日市市役所で】

 訪問したのは同連盟の根本会長、萩真生副会長、加藤正之理事長の3人。「三重では初の開催。国体は中止になって残念でしたが、五輪に出場した選手も来るので楽しみです」と根本会長。

 同大会が三重県で開催されるのは初めてで、森市長は「ボルダリングはとても人気がある。すごい大会が四日市であるということは楽しみ」と笑顔で話していた。

 大会は1月21日時点では観客を入れる予定だが。新型コロナの感染状況によっては無観客になる場合もあるという。詳細は公式ホームページ(https://www.jma-climbing.org/)に掲載している。