全国高等学校選抜大会 出場選手らを激励 四日市市

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「コロナ禍でも開催されることに感謝」――。全国高等学校選抜大会に出場する四日市市内の高校の選手へ向け、激励会が3月4日、市総合会館8階視聴覚室で開かれた。【大会へ向け、目標などを話した選手ら=四日市市役所で】

 激励会には7校の選手、顧問らが出席し、冒頭で一人ずつが紹介された。四日市市の森智広市長、四日市市議会の樋口龍馬副議長が選手らへ応援の言葉を述べた。

 森市長は「新型コロナの影響で満足に練習、対外試合なども出来ない中で、全国大会への出場を決めたことは本当に素晴らしい。三重県代表、四日市代表として、思う存分力を発揮してほしい」と選手を激励。樋口副議長は「本番までけがのないよう、そして体調を整えて頑張ってください」と話した。

 選手らは「今までの練習の成果を発揮します」「日本一を目指して頑張ります」「四日市市の方々に良い報告が出来るよう頑張ります」などと目標を話した。また「コロナ禍でも大会が開催していただけることに感謝の気持ちを持って試合に臨みます」と話す選手もいた。

 全国高等学校選抜大会は全国各地を会場に開催される。四日市市内から出場する高校と競技は次の通り。 暁(スキー、体操)、朝明(自転競技、ラグビーフットボール、レスリング)、海星(スキー)、四日市工業(ソフトボール、テニス、ハンドボール)、四日市商業(テニス、ハンドボール)、四日市中央工業(ウエイトリフティング、柔道)、四日市四郷(アーチェリー)。