テーマは「沖縄復帰50年」 四日市郵趣会が企画展 会も創立50周年

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 1972年に活動を始めた「四日市郵趣会」(大嶋篤二代表)は、7回目となる企画展「Welcome Kitte展2022 沖縄復帰50年」を9月9日(金)から同11日まで、四日市市安島の市文化会館第4展示室で開いている。時間は午前9時半から午後4時半で、最終日は午後3時半まで。入場無料。【琉球切手など沖縄復帰50年にちなんだ資料が展示された企画展=四日市市安島で】

 1975年から同会に所属する西根行生さん(78)は、記念切手などを展示。小学5年ころから切手収集を始めたそうで、復帰記念切手などもあり、「時代の流れや独特の雰囲気をご覧いただければ」と話していた。沖縄関連の郵便では、琉球のステーショナリーや沖縄発着の郵便なども展示されている。

 会場には会員それぞれのテーマで集めたものも展示。同会の展示を見て入会し、初めてレリーフ作りに取り組んだ会員の作品もあるという。

 同会は1972年8月28日に活動を開始、創立50周年を迎えた。現在の会員数は20人で毎月1回、例会を開いている。また、会報「四日市郵趣会通信」を358号まで発行している。