3年ぶり組み上がる 四日市ジャズフェスのメーン舞台

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 三重県四日市市安島1丁目、近鉄四日市駅西の市民公園で14日、第9回四日市ジャズフェスティバルのメーン会場が設営され、3年ぶりに舞台が組み上げられた。新型コロナ禍を超えての再始動。15、16日はまずまずの天気になりそうで、ミュージシャンたちの演奏を多くの聴衆が盛り上げてくれそうだ。【組みあがった四日市ジャズフェスティバルのメーン舞台】

 舞台の組み立ては朝早くに始まり、お昼ごろには大舞台の骨格がほぼできた。あたりが暗くなる午後6時すぎには照明も灯り、舞台の前の椅子席やミキサー類など音響設備の準備も始められていた。

 市民公園では15、16両日、ゲストを含むプロ、アマの演奏が午前11時から夜まで続く。16日は市内中心部の各所にも会場が開き、消防本部防災センターでビッグバンド演奏、北伊勢上野信用金庫本店でフラメンコアンサンブル、ポップス、ソウルなど多彩な演奏が用意されるなど、四日市はふだんの街とは異なる風景を見せる。