映えるスポット「ハートのオブジェ」も登場 四日市市のイルミネーション始まる

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 街のイメージアップや中心市街地の賑わい創出につなげようと、毎年恒例となった四日市市の近鉄四日市駅周辺などのイルミネーションが11月4日から始まった。期間は2023年2月14日(火)まで。【近鉄四日市駅東口広場に設置されたハートのオブジェでポーズをとるこにゅうどうくん=四日市市諏訪栄町で】

 
 近鉄四日市駅東口広場や中央通りの一部では、諏訪栄町地区街づくり協議会による「YOKKAICHI WINNTER ILLUMINATION」が毎年注目を集める。今年は初日の11月4日午後5時、四日市市のマスコットキャラクター「こにゅうどうくん」も参加し、点灯式を実施。イチョウの植栽やクスノキに飾られた電飾の点灯した。また、SNSなどにアップしてもらおうと、写真映えする「ハートのオブジェ」も設置。通行人らが、早速スマートフォンで記念撮影をする光景が見られた。

 同市諏訪栄町の諏訪公園、すわ公園交流館では、色とりどりの電球で飾られたイルミネーションが点灯を開始。約5万球の光が、あたりを包み込んでいる。公園内の噴水も明るく照らされ、同館とのコラボレーションが雰囲気を盛り上げていた。

 四日市あすなろう鉄道では、181号車と184号車が「イルミネーション列車」として運行。17時以降に運行される3両1編成で運行している中間車両がイルミネーション仕様となっている。