南署だより 「年末の交通安全県民運動の実施について」

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四日市南警察署 交通第一課長 田中文美

 12月1日(木)から10日(土)までの10日間、年末の交通安全県民運動が実施されます。地域で交通安全意識を高め、交通事故防止に努めましょう。

【運動の重点】
〇高齢者と子どもの交通事故防止
 交通事故死者数全体の6割以上を占めている高齢者と次代を担う子どものかけがえのない命を、社会全体で交通事故から守りましょう。
 特に、視認性が低下し、重大事故の発生が懸念される夕暮れ時と夜間の交通事故を防止しましょう。
〇横断歩道における歩行者優先の徹底
 横断歩道での歩行者優先は「マナー」ではなく、法律に定められた「ルール」です。
 ドライバーは、横断歩道における歩行者優先を徹底しましょう。
〇シートベルトとチャイルドシートの正しい着用の徹底
 シートベルトは交通事故から命を守る命綱です。
 命を守り、そして被害を軽減させるためにも、車に乗ったら全ての座席でシートベルトを正しく着用しましょう。
〇飲酒運転の根絶
 一人ひとりが「飲酒運転は絶対しない、させない、許さない」という強い自覚を持って社会全体で飲酒運転を根絶させましょう。

※2022年11月5日(213号)発行 紙面から