新型コロナワクチン 四日市が1月の集団接種会場開設 モデルナ社製2価ワクチン使用へ

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 四日市市では初回接種(1・2回目接種)が完了し、3か月経過した人から順番にオミクロン株対応ワクチン接種に向け、接種券を送付してきた。12月27日の発送で、ほとんどの人に接種券がいきわたったという。

 市では2023年1月に集団接種会場を開設。同市が運営する集団接種会場としては初めて、オミクロン株対応(BA.4/5)対応モデルナ社製2価ワクチンを使用する。新型コロナワクチンの特例臨時接種期間は同年3月31日までとなっているため、接種を希望する人は、ワクチン接種の機会として検討するよう呼び掛けている。

 会場と日時は、四日市市消防本部中央分署(曽井町)1月21日(土)午前9時から11時20分、午後2時から4時20分、じばさん(安島)1月28日(土)午前9時から11時20分、午後2時から4時20分、1月29日(日)午前9時から11時20分、午後2時から4時20分。

 対象者は、1、2回目を接種済みで、3回目接種以降の接種券を持っている16歳以上の人。予約開始日時は2023年1月5日(木)午前8時半から。ウェブとコールセンターで受け付ける。

 12月時点では、オミクロン株対応ワクチンの接種は1人1回となっている。