「ミャクミャク」が四日市を訪問、4月1日から四日市競輪場にも登場

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 2025年大阪・関西万博の公式キャラクター「ミャクミャク」が3月29日、三重県四日市市の森智広市長を表敬訪問した。4月1日~4日の四日市競輪のレースが大阪・関西万博協賛で開催されるため、会場で万博のPRをしようとやってきた。四日市市のマスコットキャラクター「こにゅうどうくん」と、四日市競輪のマスコットキャラクター「フォーリン」が出迎えた。【キャラクターを囲んでの記念撮影。右から2人目が博覧会協会副事務総長の高科淳さん、左から2人目が森智広市長=四日市市役所】

 「ミャクミャク」と共に、公益社団法人2025年日本国際博覧会協会副事務総長の高科淳さんらが表敬訪問し、森市長に万博計画の進捗状況や今後のイベントについて説明した。万博期間中、自治体が参加できる枠もあり、森市長らは熱心に耳を傾けていた。

 四日市競輪場で開催されるのは「四日市競輪GⅢナイター『ベイサイドナイトドリーム』大阪・関西万博協会協賛」で、協会が協賛する形でこのクラスのレースが開催されるのは初になるという。「ミャクミャク」は4月1、2日両日、午後4時20分ごろの特設ステージに登場するほか、1日~4日の開催期間中、午後2時30分~午後8時の間に出展される万博ブースにも現れ、来場者との記念撮影に応じたりする計画だという。こにゅうどうくん、フォーリンも登場する予定だ。なお、開催中の売り上げの一部は万博の事業に寄付される。(勢ぞろいした、左から、こにゅうどうくん、ミャクミャク、フォーリン)

 2025年大阪・関西万博は同年4月13日~10月13日、大阪市の夢洲(ゆめしま)で開催される。会場の計画も出来上がってきており、年内には前売り券の販売に入る予定だという。「いのち」をテーマに掲げ、「ミャクミャク」の目のように見える赤いところは細胞で、青い部分は清らかな水を表しているという。(ミャクミャクの後ろ姿には尻尾のような部分が)