文化部の全国大会 市内高校の出場部員を激励 四日市市

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 鹿児島県を舞台に開催される「第47回全国高等学校総合文化祭鹿児島大会」などに出場する四日市市内の高校生らが7月28日、四日市市役所を訪れ、日頃の活動や大会への思いを話した。すでに開催が終わった全国高校放送コンテストに出場した生徒や、全国高等学校ギター・マンドリン音楽コンクールに出場する四日市商業高校ギター・マンドリン部の部員も出席した。【激励を受け、笑顔で記念撮影をする生徒ら=四日市市諏訪町】

 全国高等学校総合文化祭に出場する暁高競技かるた部と合唱部、海星高の写真部、四日市高の放送部、四日市南高の文芸部の4校5部の生徒らは、7月29日から始まる「2023かごしま総文」に出場。四日市の放送部は7月24日から開催された全国高校放送コンテストにも出場した。四日市商のギター・マンドリン部は、新型コロナの影響で規制があったときと違い、有観客で開催されるコンクールで演奏を披露する。

 「皆で目標にしてきたこと、達成できるようにしたい」「心に残る演奏を」「三重県代表として頑張り、楽しくやりきりたいです」などと話した部員ら。森市長は「全国大会出場おめでとう。日頃の練習の成果が評価され素晴らしい。三重県と四日市の文化を盛り上げてほしい」と声をかけていた。また、森市長から「他校との交流もあると思う。刺激を受けて、さらに高みを目指して」と期待を寄せられると、「はい」と力強く返事をしていた。