4年ぶりにみんなで歌った! 常磐地区人権コンサート 作曲家・森悦彦さんの「つながる街」も披露

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【「つながる街」を歌う出演者ら=四日市市城西町】

 四日市市城西町の常磐地区市民センターで、4年ぶりとなる常磐地区人権コンサートが10月7日、同センター2階で開かれた。同市在住で、常磐地区に住む作曲家・森悦彦さんが作詞、作曲した「つながる街」が披露されるなど、会場は盛り上がった。

 コンサートは3部構成。楽しみにしていた人たちで、会場に用意された席は埋まり、皆始まるのを笑顔で待っていた。四日市在住の作曲家、森悦彦さんが作詞作曲した常磐地区への思いを込めた「つながる街」がコンサートの幕開けを飾り、」四日市音楽院の皆さんが歌声を披露した。

 軽快なリズムで「人と自然がつながれば みんな集まる場所になる」などの歌詞を笑顔で歌う様子に、会場に集まった人からは、手拍子が沸き起こった。夜の道を気をつけて渡ることを訴える「ピカット小唄」、森さんが自ら歌い上げた詐欺被害防止を啓発する「キッパリ音頭」も披露され、会場は大いに盛り上がった。

 2部ではスライド「おもいやりの絵本」の読み聞かせ、第3部は「歌おうみんなで‼」といった内容で会場は、終始楽しい雰囲気に包まれていた。