女子ラグビーPEARLSの選手が一日消防署長 イオンタウン四日市泊で火災予防広報活動 四日市市消防本部

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【火災予防の広報活動に参加したPEARLSの選手ら=四日市市泊小柳町】

 秋の火災予防運動週間が11月9日から同15日、「火を消して 不安を消して つなぐ未来」を全国統一の防火標語に展開される。四日市市消防本部は9日、四日市市泊小柳町のイオンタウン四日市泊で、同市を拠点に活動する女子ラグビーチーム「PEARLS(パールズ)」の選手らとともに、火災予防の広報活動をした。

 イベント広場には、消防車のパネルなどの設置され、買い物客に火災警報器の点検などに関する内容が記載されたちらしなどが手渡された。四日市市消防本部のマスコットキャラクター「ラブ」も登場し、注目を集めていた。

 ステージでは、四日市を主な拠点に活動する女子ラグビーチーム「PEARLS」の三谷咲月選手が「一日消防署長」の任命を受けた。任命書を手渡され三谷選手は「四日市の皆様の火災予防に貢献したい」と意気込みを話していた。
 
 同チームの他の選手も広報活動に参加。三谷選手は「一日消防署長」のたすきをかけ、広報活動をした。会場では、ぬり絵などのコーナーもあり、幅広い年代層でにぎわっていた。