四日市市の日永カヨ―で交通安全フェスタ 楽器演奏やゲームなど 親子連れらでにぎわう

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【俊敏性の測定を体験する来場者=四日市市日永】

 年末の交通安全県民運運動(12月1日から10日)にあわせ、啓発活動の一環として、「交通安全フェスタ」が12月2日午前、四日市南警察署や交通安全協などによって、日永カヨ―ショッピングセンター1階中央広場で開かれた。参加、体験型の啓発活動として、ゲームや体験コーナーがあり、買い物客らでにぎわった。

 会場には、「交通安全謎解きゲーム」があり、子どもたちでにぎわっていた。特殊なゴーグルをつけてあるく飲酒運転の疑似体験、反射材の暗闇での視認性を体験するコーナーもあり、買い物途中の人が参加。専用の機会を使って、俊敏性を測定するクイックステップ体験は、「あなたの俊敏性は〇歳です」と結果も出るため、家族で挑戦する人もいた。

【謎解きゲームに挑戦する子ども】

 また、45年以上の歴史があるという小山田鼓笛隊の演奏も披露された。現在、隊員を募集中であることをPRしながらも、反射材と「交通安全」とかかれたたすきをつけながら、アニメや映画などを演奏し、会場を盛り上げていた。 

【演奏する小山田鼓笛隊のメンバー】

 「交通ショッピングセンター入口では、四日市南警察署の広報犬「豆助」も登場。「オンリーワンな命を守れ」や「交通事故にあワン」などの標語を掲げ、啓発に参加し、注目を集めていた。

【広報犬の豆助も登場】