全国大会でもいい結果を、四日市市役所で高校代表選手らの激励会

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【全国大会への決意を語った各校の代表選手ら=四日市市役所】

 この冬、三重県四日市市からスポーツの全国大会に出場する高校の代表選手らを励ます会が12月8日、市役所であり、三つの高校の4チーム1個人に森智広市長や谷口周司市議会副議長が励ましの言葉を贈った。選手らは、しっかりした目標を胸に、全力を尽くすと決意を述べた。

 出席したのは、第103回全国高等学校ラグビーフットボール大会に出場する朝明高等学校の選手代表山川雄摩さんと顧問の保地直人さん、第76回全国高等学校バスケットボール選手権大会に出場する四日市メリノール学院高等学校女子チームの選手代表志摩香奈子さんと顧問の稲垣愛さん、同校男子チームの選手代表岩瀬宙さんと顧問の池田大輝さん、第42回全国高等学校弓道選抜大会に出場する同校の選手小杉陽香さんと顧問の竹神佐織里さん。第102回全国高等学校サッカー選手権大会に出場する四日市中央工業高等学校は、試合日程の都合で顧問の下田祐輔さんのみが出席した。

 森市長は「全国大会でも全力で力を出し切り、いい結果を出してください。出場おめでとう」と言葉を贈った。選手の代表たちは、山川さんが「ベスト16を達成したい」、志摩さんが「ベスト8を達成したい」、岩瀬さんが「全国ではまだ勝利がないので、初勝利をめざしたい」、小杉さんが「練習の成果が出せるようがんばりたい」と決意を語った。下田さんは「4年ぶりの出場です。ひとつでも多く勝って、お世話になった人たちに恩返ししたい」と話した。