「イケア」の商品受け取りセンター 四日市にも開設 通常配送より手ごろな価格に

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【商品が出荷されるIKEA長久手の外観(提供写真)】

 イケア・ジャパン株式会社は、オンラインストアや店舗で購入した大型家具の受け取りを通常配送より手ごろな価格で受け取ることができる商品受取りセンターを12月14日、三重県で初めて津市、四日市市に開設した。四日市市では同市日永1の「三重西濃運輸(株) 四日市支店」を商品受取りセンター四日市として、サービスの申し込みができる。

 家具などを注文する際、近くの商品受取りセンターで受け取りをすれば、通常配送に比べ大幅に節約できると好評のサービス。商品受取りセンターの営業時間内なら、好きな時間に商品の受け取りが可能できるのも魅力だ。不在配達などの心配もなく、最大300キログラムまで利用できる。

 同社の商品受取りセンターは2019年3月に北海道札幌市で最初に開設された。このほど、三重県と同時に岐阜県可児郡にも受取りセンターが開設され、全国で38拠点となったという。

 四日市センターへの商品出荷店舗は愛知県の「IKEA長久手」で、サービス料金は、総商品重量上限300キログラムまでが一律3,900円。「IKEA長久手から四日市市内の自宅などへ大型家具を届ける場合は13,500円以上だという。

 サービスの申し込みは、IKEAオンラインストアまたは全国のイケア店舗で可能。商品受取り可能時間は、月曜から金曜が午前9時から午後7時、土、日、祝日は午前9時から午後5時まで。年末年始、お盆、ゴールデンウィークを除く。

商品受取りセンターの詳細はホームページ(https://www.ikea.com/jp/ja/customer-service/services/collection-point-pub6f1b8e40 )へ。