ミスト発生機を寄贈、四日市ライオンズクラブ、地域の屋外活動での暑さ対策に

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【ミスト発生機の目録などを森智広市長に贈った四日市ライオンズクラブの鈴木亘会長(右)=都ホテル四日市】

 四日市ライオンズクラブ(鈴木亘会長)が5月21日、四日市市にミスト発生機3台を寄贈した。毎年のように夏が暑く、熱中症の心配もされるなか、市は、自治会などの地域の屋外活動があるときに貸し出して活用してもらう考え。

 この日、クラブの例会が都ホテル四日市であり、その席で、鈴木会長から森智広市長に目録などが贈呈された。ミスト発生機は高圧で人工的に霧のような細かい水の粒子を噴出できる、森市長は鈴木会長に感謝状を手渡し、「これから暑い日が続くので、きっと、地域の活動で活用されることでしょう」とお礼を述べた。

 鈴木会長によると、四日市の7ライオンズクラブから計6台のミスト発生機がすでに寄贈されており、これに今回、四日市ライオンズクラブとして、あらたに3台を追加で寄贈したという。「市と相談して贈りものを決めさせてもらいました。暑さが厳しくなるこれから、イベントなどで活用してほしいです」と話していた。