三重県四日市市の近鉄百貨店四日市店で4月29日、「生きたミニチュア恐竜展」が始まった。かつての恐竜を想像させる爬虫類の生体12種類の展示や、恐竜イグアナドンの頭部化石(レプリカ)の展示、アンモナイトなどの本物の化石に触れることができるコーナーなどがある。5階催会場で5月6日まで。
生体の展示では、アフリカンロックモニター、グリーンイグアナ、ヒョウモントカゲモドキなどが並んでいる。アフリカンロックモニターは期間中の毎日午前11時30分から先着30人(各回30分前に整理券を配布)を対象に祈念撮影会をしており、まじかに見ることができる。
恐竜イグアナドンは全長が最大10メートルに達したといわれ、その頭部化石(レプリカ)は会場でのフォトスポットにもなっている。期間中は、アフリカンロックモニター以外の生きた動物とも記念撮影ができる。「幸運の白ヘビと記念撮影会」(午前10時30分~、午後3時~)、「ハリネズミと記念撮影会」(午後1時~)、「レッドテグーと記念撮影会」(午後2時~)。いずれも各回先着30人が対象で、整理券を各回30分前に会場で配布する。


会場ではモルモットのふれあいコーナーも設けられており、爬虫類が苦手なお子様も楽しめそうだ。「わくわくワークショップ」を同時開催している。生きたミニチュア恐竜展の入場料は中学生以上1000円、3歳~小学生600円、3歳未満は無料。









