集団かぜやインフルエンザで学級閉鎖 四日市市

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 三重県は集団かぜやインフルエンザの影響で学年、学級閉鎖などの措置がとられた県内の学校等を発表した。四日市市内では、羽津北小と内部東小で学級閉鎖となった。

 発表によると、羽津北小では1年の1クラスで25人中9人が欠席し2人がインフルエンザと診断された。また、内部東小4年の1クラスでは、36人中10人が欠席し、7人がインフルエンザと診断されたという。発熱やせき、頭痛などの症状がみられ、措置期間は1月22日または23日までとしている。

 県では、家庭や自分でできる予防対策として「こまめに手を洗い、うがいをする」「 栄養バランスを考えた食事と十分な睡眠を取る」「 できるだけ不要・不急の外出を控える」「咳エチケットを守る。 咳やくしゃみが出るときは、マスクをし、マスクが無いときは、ティッシュペーパーやハンカチなどで口と鼻を覆う」「 体調が悪くなったら自分で判断せず、早めに医療機関を受診する」などと呼び掛けている。