三重県内31人感染 1人死亡 新型コロナ

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 三重県は9月17日、県内男女31人(四日市市発表分11人含む)が新型コロナウイルスに感染し、入院していた50代男性が死亡したと発表した。県内の感染者は延べ1万4361人、死亡が確認されたのは151人となった。

 発表によると、四日市市を除く感染者の市町別内訳は津市8人、鈴鹿市4人、亀山市2人、桑名市、松阪市、木曽岬町、東員町、県外、非公表各1人。このうち濃厚接触者・接触者だったのは13人。県内の入院患者は前日から2人増の233人で、重症者は前日から3人減の18人。病床使用率は45・4%、重症者用は29・5%となっている。

 14日に発症した特別支援学校の10代男子学生は、13日に陽性となった伊賀市の50代会社員女性の接触者。感染可能期間内の登校はなく、学校内での濃厚接触者は確認されていない。