飲んで食べて街を盛り上げる 四日市で4年ぶりの「まちバル」開催 8月23、26日の2日間

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 飲食店の事業者らで構成する「四日市まちなかバル実行委員会」(金龍植代表)は8月23日(水)と同26日(土)の日程で、チケットを購入し、店でドリンクと特別メニューを味わうことができるイベント「第9回四日市まちなかバル」を近鉄四日市駅周辺の飲食店で開く。7月24日からは、前売り券の販売が始まった。【ポスターを手にイベントをPRする関係者ら=四日市市諏訪町】

 2020年8月に第9回の開催を予定していたが、新型コロナの第2波が猛威をふるい、やむなく中止した。4年ぶりの開催で、街中の活性化が目的。今回は58店舗の参加が予定されている。チケットは3枚つづりで、前売り券3千円、当日券は3500円。開催日に使わなかった分は「あとバル」として、8月27日から9月2日まで、「あとバル」対象の店舗で1枚千円の金券として使用することができる。

 前売り券販売開始日の7月24日、同実行員会の関係者らが開催に向け、記者会見を開いた。開催へ向け、ポスターの掲示なども進められていて、同実行員会の金代表は「皆さんで、楽しく飲んで食べて、街を盛り上げていきましょう」と笑顔でイベントへの参加を呼び掛けていた。

 前売り券はイベント専用サイト(http://y-machibar.com/shops/index.php)でウェブ予約できる。窓口販売は四日市観光協会(近鉄四日市駅1階 四日市物産観光ホール内)、四日市商工会議所(四日市市諏訪町)でも購入できる。前売り券は8月22日まで販売。当日は一番街の「キタオカ」横にインフォメーションブースが設置され、当日券が3500円で販売される。