3人制プロバスケチームが市民公園で試合 8月13日「3×3UNITED TSV ROUND」開催 四日市市

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 四日市を拠点に活動する3人制プロバスケットボールチーム「TSV四日市」や全国から集まったチーム、前日の予選を勝ち抜いたチームが出場する「3×3 UNITED TSV ROUND」が8月13日午後1時30分から、四日市市安島の市民公園を試合会場に開かれる。チームの代表や関係者、選手らが開催を前に、8月8日、四日市市役所を訪問し、森智広市長に見所や3人制バスケの魅力を話した。【開催を前に意気込む選手、関係者ら=四日市市諏訪町】

 5月からリーグ戦が行われ、全国の15チームが5チームずつに分かれ、試合をしている。上位2チームがプレーオフに進出し、チャンピオンを決めるという仕組み。8月13日はTSV四日市にとって、ホームでの戦いとなり、森市長は「四日市の名を背負ってもらっている。ぜひ多くの方に来てもらいたいですね」と期待する。試合だけでなく、キッチンカーやダンスもあるそうで、チームの北森郁哉代表は「バスケの試合はもちろん、イベント要素もあり、普段はバスケを見ない人でも、買い物ついでなどに見ていただける良い機会になるのでは」と話すと、森市長は「市民公園が楽しい空間になりますね」と笑顔で話していた。
 
 「スピード感や展開がとにかく早いの3人制バスケの魅力。5人制と違う、ハーフコートの激しい攻防を楽しんでほしい」と選手の横畠知弥さんは3人制の魅力を話す。四日市市出身の加藤大雅選手は「子どものころに遠足で来ていた公園で、バスケの試合をする日が来るとは」と笑顔で話しながらも、「学生時代にお世話になった地域に恩返しをしたい。地域貢献できるよう、気合が入ってます」と熱く語っていた。

 入場は無料。オープニングは午後1時半で、試合は午後1時50分の開始予定。雨天の場合は中央小学校の体育館で開催される。

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