街中で光り輝く景色を 四日市ウィンターイルミネーション始まる にぎわいの創出を

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【イルミネーションが輝くすわ公園交流館=四日市市諏訪栄町】

 街中のイメージアップやにぎわいの創出を目的に、四日市市や諏訪栄町地区街づくり協議会などが取り組むイルミネーションが11月3日午後5時から始まり、ライトアップが始まると、早速、道行く人の注目を集めていた。

 諏訪栄町地区街づくり協議会による中心市街地イルミネーション「YOKKAICHI WINTER ILLUMINATION」は例年、中央通りの植栽などにも飾り付けされていたが、駅前再開発のための工事の影響で場所が変更。商店街アーケード内の南通りと公園通りなどにイルミネーションが飾られている。点灯時間は午後5時ころからで、クスノキ前以外は2024年2月14日まで点灯している。

商店街にはハート形のオブジェも登場

 諏訪公園と公園内にあるすわ公園交流館もイルミネーションの光が辺りを照らす。「すわ公園から光の贈りもの」と題し、同館の建物や公園内のいたるところに、電飾が施され、スマートフォンで撮影する人もいた。点灯時間は午後5時から同12時まで。期限は24年2月14日まで。
 
 また、四日市あすなろう鉄道でも、2月14日まで、181号車と184号車の中間車両がイルミネーション列車として運行される。午後5時以降の列車が対象で、運行ダイヤは四日市あすなろう鉄道ホームページ(https://yar.co.jp/)で案内している。