三重県の四日市テニス協会が8月27日、社会福祉に役立ててほしいと3万4300円を四日市市社会福祉協議会に寄付した。同協議会によると、協議会への寄付は1991年度から毎年続いているといい、これまでの寄付総額は110万円を上回っているという。
この日、協会の笹岡秀太郎副会長と金森武志副理事長が市総合会館の協議会を訪れ、寄付目録を西村敦志常務理事に手渡した。西村常務理事は感謝状を贈り、「大切に福祉のために活用させてもらいます」などとお礼を述べた。
四日市テニスセンターで6月14日に開かれた第39回四日市チャリティーテニス大会の出場114人の参加費から、必要経費を差し引いた金額を全額寄付したという。
第1回大会の時に、「健康でテニスを続けられることに感謝し、社会福祉に役立ててもらおう」と寄付が始まったそうで、少額でもこつこつと長く続く寄付を心がけているという。








