青森県で競技が行われた第80回国民スポーツ大会バレーボール競技成年男子で、10月14日、ヴィアティン四日市の選手が出場した三重県が優勝した。ヴィアティン四日市によると、第41回かいじ国体で大協石油バレーボール部が優勝して以来、40年ぶりの優勝という。
競技は10月11日から行われ、石川県との準々決勝はセットカウント3-0、大阪府(近畿大学)との準決勝は同3-1で勝ち上がり、決勝は栃木県(レーヴィス栃木)との対戦だった。試合は25-20、25-18、25-20のセットカウント3-0で優勝を手にした。
ヴィアティン四日市は「ヴィティンバレーボールチームとして立ち上げ、最後の大会で優勝でき本当にうれしい」とコメントしている。ヴィアティン四日市が参戦するSVリーグはプロリーグのため、アマチュアの大会には出場ができなくなり、今回が有終の美を飾る機会だったという。












