三重県四日市市の「四日市花火大会」が、8月30日(日)午後7時15分から8時まで開かれる。今年は、打ち上げ場所の四日市港の埠頭にある有料観覧席のほか、四日市ドームエリアと塩浜地区の磯津エリアに無料観覧スポットが設けられ、誰でも花火を楽しめるようになった。実行委員会に開催間近の最新情報を聞いた。
有料観覧エリア(四日市港第2・3埠頭)
有料観覧エリアのチケットは26日現在も販売されている。S席と、身体的な負担がある人などを対象とした「おもいやりエリア」は締め切ったが、椅子のない席(2500〜3500円)はまだ余裕があり、当日までオンラインで購入できる。会場周辺は交通規制があり、有料観覧席の来場者は市役所からシャトルバスで移動する。
チケットの詳細は四日市花火大会の公式サイト(https://kankou43yokkaichi.com/hanabi/news/616/)で確認できる。

にぎわいエリア(納屋防災緑地)
有料観覧エリアからシャトルバスで数分の場所にある納屋防災緑地には「にぎわいエリア」が設置され、かき氷やから揚げなど多くの屋台が並ぶ。にぎわいエリアからは花火はほとんど見えないが、大型モニターで会場の様子を楽しめる。交通規制区域内のため徒歩での来場となるが、有料観覧席のチケットがなくても利用できる。
無料観覧スポット① 四日市ドームエリアは屋台も楽しめる

四日市ドームエリアでも、屋台とキッチンカーが3店舗出店し、焼きそばやケバブ、飲み物などを販売する。ドーム駐車場が利用できるが、台数に限りがある。
無料観覧スポット② 磯津エリアはコンビナートごしの花火が楽しめる

磯津橋周辺に無料観覧スポットが設けられる。無料駐車場があるが台数に限りがあり、係員の指示に従って駐車する。
周辺は午後2時から車両進入禁止となる。屋台はないため、熱中症対策として飲み物の持参が必要。

イオン四日市泊と湯守座で関連イベント開催
イオンタウン四日市泊(泊小柳町)とお風呂cafe湯守座(生桑町)では、関連イベントがありライブビューイングが行われる。また実行委員会のYouTubeチャンネル(https://www.youtube.com/watch?v=I9yXmyf4ceo)や、CTYの地上波でも花火大会の様子が放送される。















