第14回富洲原GENKIフェスティバルが10月11日、三重県四日市市富双2丁目の野呂水産運輸内特設会場で開かれる。ダンスなどのステージや、こども食堂提供のゲーム、消防車やパトカーの展示、キッチンカーなど飲食店も出て、にぎやかに一日を過ごす。毎年、売り上げの一部を寄付するチャリティーイベントとしても定着している。
「富洲原エキサイティングclub」の主催で、午前9時半から午後5時まで。お米が高騰した昨年、こども食堂の企画で、株式会社丸翔運輸の協力によるお米のプレゼントがあったが、今年も計画されているそうだ。富双緑地公園に停泊している消防艇の見学(午前10時~午後2時)や地震体験車の来場(午後1時半~午後4時)もある。チャリティーでは、収益金の一部を被災地義援金として日本赤十字を通して寄付する計画という。


イベント会場は、徒歩の場合、JR富田駅から約15分、近鉄・三岐富田駅から約25分。近隣にイベント駐車場も設けられるという。
富洲原エキサイティングclubは、市立富洲原中学校の卒業生有志が1983年に結成したとされ、地域を元気にし、人のつながりの輪を広げようと、地元の祭りやスポーツ行事、以前はこの地域が中心だった四日市花火大会に合わせてのチャリティー活動などを続けてきた。花火大会の会場は移ったが、チャリティー活動は以後もこのフェスティバルに引き継がれている。












