第55回北海道大物産展が10月14日、三重県四日市市の近鉄百貨店四日市店で始まった。おなじみの豪華弁当、豊富な海の幸、惣菜、スイーツなどがずらりと並び、一部の店を入れ替えて2週連続で開催する。物産展の王者ともいわれる北海道の品々とあって、初日からにぎわった。5階催会場で27日まで。
20日までの第1弾には45店、21日~27日の第2弾は16店を入れ替えて43店が出店する。初出店が6店、初出品が8品と、こちらもにぎやかだ。会場を入ると、北海道展を彩る豪華な海鮮弁当や牛肉弁当の店が並び、対面には海産物や総菜の店が構える。どこもお客さんの対応で大忙しだ。


豪華弁当では、函館「五稜郭 谷ふじ」の海峡産マグロを主役にした潮騒弁当や、第1弾には四日市店限定の札幌「北海工房」のたらば満喫弁当、同じく四日市店限定の札幌「金獅子精肉店」のサロマ和牛・北見和牛入り9種盛一頭食いステーキ弁当などがあり、第2弾では近鉄限定の木古内町「ヤママル成澤水産」の大粒帆立とあわび海鮮弁当などが登場する。
弁当だけでなく、肉やチーズがたっぷりのハンバーガー売り場も人気で、第1弾では札幌「ESSEN SAPPORO」の道産牛ワイルドチーズバーガーが四日市店限定、第2弾では札幌「ルートナイン」のダブルルートナインバーガーが初登場で出品される。第1弾のイートインは十勝清水町「ドライブインいとう本店」の十勝とろ~り&もっちりチーズ豚丼が楽しめる。


今回の見どころのひとつの初登場の味では、第2弾で茶屋で味わえる札幌「らーめん清湯(ちんたん)」の特製札幌味噌ラーメンや、札幌「蝦夷前そばと豚丼 北堂」の豚丼ミックス弁当。スイーツでは2週通しての季節限定初出品となる小樽「小樽洋菓子舗ルタオ」のモンブラン エ クレームや札幌「ロイズ」の生チョコレート[クレームブリュレ]のほか、第1弾で函館「函館洋菓子スナッフルス」の北海道生食感チェルシーオムレット、第2弾には札幌「札幌ムラカミドーナツ店」の生すいーとぽてと、などが、いずれも数量限定で並ぶ。(記事中、個々の商品の写真は近鉄百貨店四日市店提供)


















