- Advertisement -

「コラム」ふるさとの名前 第15回【塩浜】

 塩浜地区内を南北に貫通する塩浜街道は、江戸時代中頃までは海岸線でした。塩浜の名は古くから製塩が行われていたことにちなみます。明治3(1870)年には、塩浜・馳出・辰巳新田・大橋新田の4つの村がありま...

人に良いものを 日印食品 マハラジャのだいどころ

 無添加・グルテンフリーのレトルトカレー、カレー粉などを製造販売する日印食品開発有限会社(四日市市日永西)。世界中の人に、添加物やアレルギー、宗教などに煩わされず安心安全な食を届けたいと、奮闘している...

「コラム」ふるさとの名前 第16回【日永】

 日永地区はその昔、海でした。鎌倉時代頃に海岸線が後退して広大な土地が広がりました。江戸時代には、東海道を行き交う旅人向けに農業の傍ら茶店や土産物を商う家が立ち並ぶ、商業の村として発展しました。日永の...

「コラム」ふるさとの名前 第14回【桜】

 桜地区は、北に金渓川(かんだにがわ)と三滝川が、地区内には矢合川(やごうがわ)が流れ、南側に高い丘陵が連なる複雑な地形となっています。  江戸時代には、智積、桜一色、佐倉の3つの村がありました。明...

第1回 四日市の始まり

 その昔、四日市は海でした。「沖の島」の地名はその名残りと言えます。陸ができ人々が集まると、その場の様子や自然環境により色々な地名が付けられました。四日市は、「四日の市場」の意味で、定期市が開かれてい...

コラム 「婚活道場」~来年1年以内に結婚を決める~<PR>

 今年も残すところあと1か月を切りました。2022年は皆様にとってどんな年でしたか?そして、2023年はどんな年にしたいですか?  みえ婚では今年もたくさんのご成婚を生み出すことができました。その方...

娘を嫁に出す気持ちで 高木農園

 「甘くて美味しい」と評判のトウモロコシを作る四日市市下海老町の「高木農園」の高木基博さん(38)、妻の智代さん(36)。ひとつ一つの実を大切に育て、出荷の際タオルで優しく拭いて奇麗にし、娘を嫁に出す...

「コラム」ふるさとの名前 第18回【小山田・水沢】

 小山田地区は、起伏の富んだ山と谷、雑木林と荒地、複雑に点在する田畑など、先人の苦難の歴史が刻まれています。明治22年に山田・小山・六名・堂ヶ山の4村が合併して、三重郡小山田村となり、名は小山と山田を...
野菜を食べよう

笑顔が見たくて手間をかける

 四日市市上海老町の「haruいちご農園」の内田直人さん(45)と妻の英子さん(43)は、「食べる人を笑顔にしたい」と、イチゴの生産に奮闘している。  13年ほど前、当時1歳の長男の子育て中だった英...

生でも甘くて おいしいニンジン

すぎやまファーム 杉山和広さん  ニンジンやコメなどを育てる四日市の農家「すぎやまファーム」の杉山和広さん(43)。菰野町下村の農地で、土地や気候に適した品種のニンジンを栽培している。  13年前...
- Advertisement -

SNS

1,867ファンいいね
1,334フォロワーフォロー
3,021フォロワーフォロー

今週のトップ3