証明書コンビニ交付サービス 四日市市が今日から開始

   四日市市は2月1日から、証明書のコンビニ交付サービスを開始した。マイナンバーカードを利用し、多くのコンビニに設置されているマルチコピー機(多機能端末機)を操作すれば、規定時間内ならレジを通らず、...

近鉄四日市駅周辺等整備基本構想を市長に提案

   四日市市は駅前広場や中央通りを含めた駅周辺整備を進め、中心市街地の活性化などを目指している。2017年から学識経験者や市民で構成する「近鉄四日市駅周辺等整備基本構想検討委員会」を全6回開催し、議...

「ありがとう」と「さよなら」 パステルカラー車両がラストラン

四日市あすなろう鉄道は9月2日、運行を終了するパステルカラー車両(265号車・122号車・163号車)のさよならセレモニーをあすなろう四日市駅で開いた。駅には地域の人や鉄道ファンが集まり、別れを惜しみ...

【あれから73年 戦時の記憶】全焼免れた木 日永・西唱寺のボダイジュ

 庭にたくさんの草木が育ち、四季折々の花が咲き誇る西唱寺(四日市日永4)の本堂前には、樹齢約150年と伝わるボダイジュがある。多くの命が失われた1945年6月の「四日市空襲」では本堂や書院が全焼してし...

【あれから73年 戦時の記憶】 「四日市じゅう、何もない」

浜田町・山路浩一さん  「諏訪神社の境内には、黒焦げになった死体が山のように積まれ、濡れむしろで覆われていた」。四日市市浜田町の山路浩一さん(84)は、1945(昭和20)年6月18日未明にあった四...

【あれから73年 戦時の記憶】軍事教練、学徒動員、兄の帰還…… 思春期の思い

菰野町・猪飼千代子さん  太平洋戦争(1941‐45)の真っただ中に思春期を過ごした、菰野町宿野の猪飼千代子さん(87)=写真。「戦争のせいで女学校時代の写真もなく、スカートのすそに白線の入った、憧...

【ピンクリボン】治療と仕事 職場でもサポートを 「がんと診断されても焦らないで」

 40、50代の働き盛りの女性に多く見つかる乳がん。しかし近年、病期(ステージ)Ⅰであれば9割以上が治ると言われており、「がん=死」ではない。「乳がんになったからといって、すぐに仕事を辞める必要はあり...

SNS

1,824ファンいいね
7,025フォロワーフォロー
2,319フォロワーフォロー

今週のトップ3