ダイヤモンドプリンセス乗船の70代男性退院 新型コロナウイルス

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 三重県は、桑名保健所管内で3月14日に新型コロナウイルスに感染していることが確認された70代の男性が3月19日に2回目の検査をし、陰性だったため入院していた医療機関を退院したと発表した。男性はクルーズ船「ダイヤモンドプリンセス号」の乗客で、船内の検査で2月14日に陽性の結果が出ていた。

 発表によると、3月2日まで東京都内の医療機関に入院。陰性確認後に新幹線などを利用し自宅へ。3月12日に39度の発熱や全身の倦怠感があり、翌13日に帰国者・接触者相談センターに連絡後、県内の医療機関へ入院。県保健環境研究所のPCR検査で陽性が確認されていた。