冬季開催全国大会出場高校が表敬訪問 意気込みなど話す

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 冬季開催の全国大会に出場する四日市市内の高校の選手や関係者が12月16日、四日市市役所を訪れ、同市の森智広市長と四日市市議会の早川新平議長に大会への出場報告や意気込みなどを話した。【全国大会での目標などを話した選手ら=四日市市役所で】
 
 表敬訪問したのは第71回全国高等学校駅伝競走大会に2年連続18回目の出場となる四日市工業の陸上部、第73回全国高等学校バスケットボール選手権大会に2年ぶり27回目の出場となる四日市工業バスケットボール部。第99回全国高等学校サッカー選手権大会に4年ぶり2回目の出場を果たした海星高サッカー部、第100回全国高等学校ラグビーフットボール大会は記念大会として出場枠が増え、県大会を制した朝明高が9年連続11目、静岡、岐阜、三重の県大会準優勝校が東海ブロック枠を争い、2勝した四日市工業が1976年の創部以来で初めての全国大会出場を決めた。

 「全国大会へ出場おめでとうございます。最高のコンディションで頑張ってください」と選手を激励した森市長。「8位入賞と県高校新記録を目指します」「1回戦を突破できるように頑張ります」など選手らは大会への意気込みを話していた。