看護師女性ら2人が新型コロナ陽性 四日市市

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 四日市市は12月18日、市内在住で県内に勤務する20代の看護師女性と、名古屋市内に勤務する30代の会社員男性の2人が新型コロナウイルス陽性と判明したと発表した。市内の感染者は延べ186人、県内では同1117人となった。

 市によると、女性は15日夜に38度台の発熱や頭痛などが出現。翌16日に市内の医療機関を受診後、17日に陽性が判明し、既に医療機関に入院している。11、12、14、15日は出勤し、12、13日には市外の友人宅を訪問していた。判明している濃厚接触者は友人1人、接触者は職場関係者21人。

 男性は12日以降、37度台の発熱やのどの痛み、筋肉痛などの症状が現れ、14日までに症状は無くなったが、16日に検査で陽性が判明した。現在は入院に向けて調整中。7日から11日は出勤し、12日は家族と市内の飲食店を利用していたという。判明している濃厚接触者は家族3人で、職場関係の接触者については調査中。