四日市16人感染 連休で県外帰省し感染判明も

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 四日市市は5月11日、市内に住む10歳未満から50代の男女16人が新型コロナに感染していることが判明したと発表した。市内の感染者は延べ835人、三重県内の感染者は延べ4187人となった。

 発表によると、このうち11人が詳しい感染経路が不明。30代無職女性といずれも小学生の10代女児、10歳未満女児は母娘で、それぞれ症状が現れたため医療機関を受診したところ3人とも感染が判明した。2人の女児が通う市内の小学校では、接触者調査で児童と教員計82人が特定されている。

 20代男性会社員2人は連休中にそれぞれ大阪府と石川県の実家に帰省。実家の家族の感染が確認され、検査の結果、陽性が判明した。

 10代女子高生は、8日に陽性が判明した同市の50代男性の同居家族。通学する市外の高校の生徒と教員計49人が接触者として特定されている。